東扇島西公園の釣り。ウミタナゴをウキ釣りで仕留める!

みなさま、あけましておめでとうございます!

年末年始は東京の実家に帰ってました。その間に、雪のない世界で釣りを楽しみました。

今回は東扇島西公園にて、ウキで五目釣り、と行きたかったのですが、ウミタナゴさんが猛烈にアタックしてきてくれたので、ウミタナゴ釣りと相成りました。

その様子を、どうぞ!

書きたいこと

  • マジでウミタナゴのフライは美味い!

寒い・風強い東扇島西公園。

まず、東扇島西公園について。

川崎市の工業地帯の端っこに位置する東扇島の、さらに端っこにあるのが東扇島西公園です。単なる公園としてだけでなく、釣り場として開放されており、さらに勇竿さんが釣具屋を開いていて簡単な仕掛けにエサ、さらには貸竿もあるみたいです。さながら海釣り公園といった感じですね。

アクセスは、川崎駅東口バスターミナルから川05系統・川07系統に乗れば大丈夫です。本数がとても多いのでアクセスは楽です。詳しくは川崎市営バスのホームページをご覧ください。

釣り場はとても広く、500m以上の長さを誇ります。横浜市の福浦岸壁と双璧をなす巨大釣り場です。

さてさて、この日は朝7時30分ごろ到着。

すでに、500mの釣り場に数十人、たくさん釣り人が居ますが、冬なので最盛期に比べれば半分くらいの人出です。

仕掛けをセットしている間にトラブルに合いまくり、挙句にウッドデッキにつまづいて転倒してしまいましたが、気を取り直して仕掛けを投げます。

この日は、棒ウキで岸より・沖目両方を攻めました。が。

北風強い。仕掛け流れまくる。釣れない。

数十秒でとなりの釣り人の前に仕掛けが流れていってしまうので、かなりシビアなコンディションです。邪魔になるのですぐに回収して投げ直します。

ポイントを移動。公園内でも全然違う。

数時間やって、午前11時。らちがあかないので、先端部に行ってみます。ここは潮通しのいい人気ポイントで、普段はなかなか入れない場所らしいのですが、この日は運良くあいてました。

ここは風を背にして釣れる上、海上は岸壁が風よけになって無風。仕掛けが流されません。

さっそくウキ釣りを再開すると・・・ウキが沈んだ!

あわせ損なって仕留められませんでしたが・・・。

潮が止まっているようで、その後30分位なにも起こりませんでした。

さっきの、シュッと海中にウキが沈み込む光景が忘れられず、予定時間を延長して釣りを続けます。これが釣り人のサガ・・・!

12時。潮が動きはじめて、ようやくウキが沈んだ!合わせた!乗った

そこはウミタナゴの楽園でした。

結構引くなー。上がってきたのは・・・

ウミタナゴでした!15cmくらい。

続いて

20cmオーバー。

うりゃおい。ウミタナゴがどんどん釣れてきます。

たーのしー!

海中のフレンズたちを容赦なく釣り上げていきます。その数、1時間足らずで・・・

7匹でした。サイズがいいので釣っていて楽しいです。ぜんぶウミタナゴです。

他の釣り人からすれば、なんでこんなの持って帰るの?と問われるかもしれません。この魚、身が水っぽくあまり美味しいと思われていないのですが、調理方法を間違えなければチョー美味しいのです。ましてや冬の産卵前の脂のノッた個体です。

ちなみに帰宅後さばいていて、子持ちは一匹も居ませんでした。子どもに栄養が行ってしまう前の、一番脂のノッている状態だと思われます。いわゆるノッコミ・荒食いにあたったわけですね。

満足の内に、東扇島西公園を後にします。

いやー、ウキがシュッと沈む光景が、いまだに脳裏に焼き付いております。

あれは病みつきになりますな。

というわけで、帰省中の一幕でした。

春になったら、夜の電気ウキ釣りでクロソイを狙って石狩湾新港あたりでまたウキ釣りやってみたいです。昼間に釣ったチカをエサにすると(死んでても可)釣れるんだとか。

おまけ・ウミタナゴのその後。

ジュー。

バン。

さくさく。

すごーい!キミはとても美味しいフレンズなんだね!

いや、マジで美味しかったです。家族皆絶賛でした。ウミタナゴのフライ、おすすめですよ。

まとめ

  • マジでウミタナゴのフライは美味い!
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