濃昼港の釣り。今年の石狩はマガレイが好調な様子。

この記事は約2分50秒で読めます。

なんか釣りに行くとすぐ更新しますね僕。まあ情報が新鮮なうちに発信したい意図もあるので・・・。

濃昼港とは?


厚田のひとつ北にある漁港です。濃昼と書いて「ごきびる」と読みます。札幌から行くと、トンネル出口すぐ左折なので、スピードに注意しましょう。トンネル内左手に小さい案内板あります。

釣り物としては、奥まった港内はチカ、西側の堤防からはカレイが釣れます。他に、アイナメ(アブラコ)も釣れるようです。チカ釣りは車のそばで釣りができますので、家族連れなどにおすすめです。

今年は、どうも石狩全体でマガレイが好調なようですね。他にサクラマス・ホッケも好調です。「週刊釣り新聞ほっかいどう」を見てもこの3種はよく釣れてます。いつもとは違う感じの海です。

この日も、20~25cmのマガレイが5枚上がりました。朝から3時間でこれですので、十分じゃないでしょうか。

グッドロケーション!居るだけで癒やされる。

ここに来るたびに思うのですが、この山、すげー日本離れしてるなーと。数百メートルの高さから、一気に海へと落ちる地形というのが、日本らしくないです。フィヨルドみたい。オロロンラインのほぼ全体がこういった地形をしていて、断崖絶壁過ぎて道路が通せない場所もあります。そんな所はトンネルでパスしてますね。とにかくダイナミック。

結構混んでます。

まっすぐキャストするのに慣れてない人は厳しいレベルで混んでます。僕も、たまたま以前別の釣り場で顔を合わせていた方にとなりに入れてもらえて、釣りができたのです。ありがたいことです。

マガレイさんコレクション。

マガレイさん。

注意!カレイ釣りは堤防が高く取り込みが非常に大変です。

カレイを釣る場合西側の堤防なのですが、絶対にタモが届かないレベル(おそらく10mくらい)で海からの高さがある堤防ですので、抜き上げる以外に釣る方法がありません。

もし仮に抜き上げられない魚が(目安としては40cm以上、アブラコなら50cm以上かな?)釣れた場合、糸を手で手繰り寄せるしかないでしょう。

竿はできるだけ、飛距離を出すための硬めの竿がおすすめです。抜き上げもその分楽になりますからね。

ShimanoのEXレベルで構いません。8000円はかかりますが、安いノーブランドの柔らかい投げ竿を使うと、おそらく20cm程度のカレイでも取り込みに苦労することになると思います。

ゲストはおなじみのウグイ先生。

濃昼はウグイが多いのですが、この日釣れたのは1尾だけでした。

意外とポテンシャルの高い濃昼、今後はどうか?

データがないのでわかりませんが、なんとなく長続きはしない気がします。

昨日釣具屋で聞いた話では、先週厚田~浜益で釣れて、その後はカレイは壊滅状態。そう聞いて期待しないで今回行ったのに釣れたので、人から聞いた話は釣りにおいては逆になる。それはもはや僕の持論になりつつあります。

たぶん先週がカレイの北上の第一陣。今のが第二陣なんではないでしょうか?これが通り過ぎたら、シブーイ石狩湾に戻るんではないかと思ってます。

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