自ら川へアクセスし傷んだ心への癒やしを求める。「今」に悩んでいる人へ。

私立中学なのに荒れてる!?入ってガッカリ、そこは落ちこぼれのたまり場。

由な校風の横浜の小学校から打って変わって。本人になりには中学受験にそこそこ成功した僕は、神奈川県内の某私立中学へ入学しました。

そこは、よく言えば中庸。悪く言えば落ちこぼれのたまり場。

どういうことかというと、当時浅野中学や公文国際中学、鎌倉学園中学といった神奈川の偏差値58前後の中堅校は、中学受験におけるギリギリの成功ラインと呼べるものでした。

そこからいったん落ちると、お受験の当事者たちにとっては落胆が現れるわけです。否、僕の家庭の場合第二志望の偏差値50よりちょっと上の中学に入れたため、失敗ではなかったのですが、そこに集まる連中は”たち”が悪かったです。失敗の烙印を誰から押されたかは生徒によりけりでしたが、とにかく捻くれ者・イジメが好きな人間の集まりで。

中堅私立中学に入っても、イジメは存在するのです。

イジメとは無縁でいられない環境に置かれ…

目の前で繰り返される凄惨なイジメ。部活動に行けばまたイジメ。アホかこいつらと思ってたら、気づいたら僕もグループ内でイジメられはじめました。

言葉を発するごとに、笑ったりするごとに、「あこいつ吃ってる」「こいつ笑ってるよ」。気づけば言葉を発すること自体が苦手になってしまいました。

「その喋り方、イジメられるよ」気遣う言葉すら脅迫に聞こえる。学校とは戦場です。

ひとつ、投げかけられたものの中で、今でも印象的だと感じる言葉があります。

「◯◯くん(僕の名前)、その喋り方吃ってるから辞めたほうがいいよ」

趣旨を説明すると、Y君のこの言葉は、「イジメられる原因になるから、どもりを直した方がいいよ」というものでした。

僕の特徴のひとつに、言葉がつっかかってうまく発せないというものがあり、今でもどもりは若干あります。好意で言ってくれたこの言葉すら、僕にはもう、負担でした。「少しでも弱みを見せたらイジメられるぞ」と脅されているように感じられたのです。

こういった荒んだ校風、どうやら偏差値的に例外もあるようでした。横浜市北部の某偏差値60前後の中学に部活動で行った時に、物凄いやばい雰囲気を感じました。もう荒れてるのがその学校に通わなくてもわかる。その中学は、小学校時代から評判を聞くたびに嫌なものを感じていて、「やはり」と思ったのを覚えています。

中学時代に患った人間不信を引きずって生きる高校・大学時代。

まあそんなこんなで人間不信になった僕。高校は「イジメカッコワルイ」な所だったのでよかったのですが、大学に入って人間不信→孤立のダブルパンチを食らってノックアウト、ですよ。

大学ほど孤立感がヒシヒシと感じられる場所って無いです。どこにいっても孤立。教室でも、学食でも、少人数授業でも。ましてや山の中の大学だったので、遊びに行くところもなく。そこで頭がオカシクなった僕は留年を繰り返し、終いには精神病を患いました

いやー、今思えばクソみたいな青少年時代ですね。それも、親に学費を負担をしてもらってのものですから、もう自己嫌悪感と、それと相反する社会への憎悪感とで、本当に大学時代は頭がオカシクなってました。通勤電車を爆破して自分も死のうと、本気で考えていたのです。

でも今はそこそこ幸福。そこまでどうやって立ち直ったのかは、この先書いていきます。

さて、今生きてます。そこそこは楽しいです。状況的には恵まれてます。そこまで立ち直るのに、一番力となってくれたのは両親でした。では副次的要素はあったのか?そう、それが釣りだったのです。

長い前置き、読んでくれてありがとうございます。きっつい履歴紹介はこれで終わりです。今悩んでいるアナタ、キミ。釣り竿片手に、川に海に、アクセスしてみませんか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク