【2018・内田彩・豊洲Pit】Song for you 感想

2018年2月4日、東京・豊洲Pitにて行われた「Aya Uchida VALENTINE’S LIVE 〜Song for you〜」・夜公演に参加してきました。

内田彩さんと言えば、ラブライブ!で紅白歌合戦にも出演した、「アイドル的声優」のトップを走る一人です。

詳しいMCとかは、演者のせいとかじゃなく、僕が記憶できない頭をしているので、そういうのは別の方の感想を待って下さい。セットリストを元に、感想を書いていきます。

書きたいこと

  • かわいい
  • かっこいい

セットリスト

1, with you
2, Floating Heart
3, Yellow Sweet
4, afraid…
5, MELODY
6, ONE WAY
7, カレイドスコープロンド
8, キックとパンチどっちがいい?
9, Holiday
10, Close to you
11, 笑わないで
12, Sweet Dreamer
13, Frozen
14, Ordinary

アンコール
1, What you want!
2, ドーナツ
3, Breezin’

うーん、見えない。

実は、整理番号2500番台で、後ろには30人もいない(整理番号は2600番まであったみたいですが)状態で入場しました。キャパシティは3100人のライブ会場ですが、それでも番号的には後ろもいいところなので、当然まともな所で見れません。まあ、覚悟はしてたのですが。

結局、1段目真ん中最後方で見ました。いやあ、見えない、たまに前の人の頭と頭の間からうっちーがのぞくくらい。何の縛りプレーだ。

なので、感想もそれなりだということをご理解下さい。

ライブは生き物だ。見えないけど感じられる。

ですが、音響と歌声は本物。十分に堪能しました。

こういうのも含めて、思い出になるんでしょうね。逆に頑張って参加した感があって、僕はこういうのも好きです。

最初の3曲は可愛い系。まさに”女子っぽさ”が出た曲です。声質によくあってますよね。Perfumeっぽい?中田ヤスタカっぽい感じが若干あります。

3~6曲目は切ない・かっこいい系。この系統の曲はまさに普段のヘラヘラうっちーとのギャップですごいかっこよく見えるというか。これこそ内田彩さんの真骨頂だと思うのですが、この感想はいい意味でこの後裏切られることになります。

7曲目・カレイドスコープロンドは器用に難しいダンスをこなすうっちーが見られました。

8曲目はアップテンポなキックとパンチどっちがいい?。ときおり原曲と歌詞を変えながら会場の男子を口撃!ああいうのも感情込めて、ふざけつつちゃんと歌えるのは、演者である声優さんらしいなあと思いました。

9曲目・Holidayもアップテンポで8曲目と繋がってる感じがします。

時は訪れる。大人っぽいうっちー・・・良い!

10曲目、聞き入ってしまいました。Close to you。CDでは、まあ竹内まりやっぽい感じかなと思っていた程度だったのですが・・・会場で聞くと、ライトの演出も込みですごくいい。ぐっとこの曲が好きになりました。

なんというか、酸いも甘いも知った30代。こういう落ち着いた、大人っぽい曲が、意外とと言ったら失礼なのですが、いつもヘラヘラしてるうっちーが歌うとすごくしっくり来るんです。説得力が歌に宿っているというか。

ほんとうに、うっちーの色々な顔が見れますね。まさにライブは生き物だ。

11・12曲目も同様の印象を持ちました。

会場がほんとうに涼しくなった。

13曲目のFrozenでは、冗談じゃなく会場が涼しくなりました。いいですねえこういうの。演者が、場を支配している。それに皆見入る。この一体感こそが、ライブの醍醐味というものです。

そして涼しいからこそ、うっちーの熱さも際立つというもの。

あたりまえじゃなくなって、あたりまえに気づいた。

ラストはOrdinary。最後にふさわしい曲選ですね。

アンコールは・・・

いやあ、あとからアンコール含めたセットリストを見ると、意外な選曲だったことに気づきます。アップルミントも、Bloomingも歌ってませんからね。それが悪いということではなく、うっちーがそういう表題曲に頼ることなく、自分の力で場を盛り上げられる力が大きくなってきていることの現れ、証だと勝手に思いました。それでいて、会場はものすごい盛り上がり。これはもう大成功と呼んでいいと思います。

意外と敷居の低いライブです。

参加してまず思ったのは、内田彩ライブは意外と敷居が低いということ。ペンライトさえあれば、8割型の曲はまわりを真似しなくともなんとなく振り方がわかりますし、コールが決まっている曲は5曲+程度です。

つまりは、応援しつつ、多くの曲は傾聴が出来るということですね。もちろん体は動いてますから棒立ちという感じではないのですが、度を超えなければ自由な応援がし易いともいえます。

それでいて、そんなに民度が低いわけでもなかったです。少なくともみもりんと比べて特別層に違いがあるようには感じません。

曲ごとに、彩りを変える歌声。パフォーマンス。

三森すずこさんが歌声やパフォーマンスを含めた総合演出を武器としているならば、内田彩さんはその歌声の彩りを持って様々な顔を見せてくれるところが重点だといえるでしょう。

ほんとに、可愛い系・かっこいい系・切ない系・落ち着いてる系を素直に歌い分けます。そこに濁りがないのです。それでいて、歌い終えるといつものヘラヘラ感。これは、いい意味で会場に一体感を与えますね。なんというか、すごく身近なんです、うっちーは。

友達の姉、というところまでは近くないですが、メチャクチャ歌と演技のうまい近所のすごい人、くらいには近いです。MCでもファンを遠ざけないで、分け隔てなく接してくれるところが、僕はすごい好きです。

すごいのに、身近に感じられる。これって難しいことですよね。だからなおさら素晴らしいと思えるのです。これこそ「表現者」です。

いやあ、ライブって、いいものですね。

幸せな時間があっという間に終わるのが、うっちーじゃないですが憎いです。ほんとに体感15分ですよ。ホントはもっとここで楽しみたいのに、時間が足りない。

後ろ髪を引かれながら、会場をあとにしました。でも、心はスッキリしています。悪くない。むしろ最高。

これも忘れてはいけない。リアルうっちーはマジで可愛い。

まあチラチラとしか見えないわけですが、なんか可愛いというか美人ですよね。雰囲気がそうさせてるんだろうなと思うのですが。決して美系ではないのに、すごいかわいいんです、うっちー。

手を伸ばしたい。自分もあんな風に輝きたい。

最後は、そう思いました。素晴らしいライブでした。いつか内田彩ライブには参加したいと2年前から思ってたのですが、参加できてよかった!

まとめ

  • かわいい
  • かっこいい
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク