20191226皆楽公園ワカサギ釣りシーズンイン!

引きこもりと釣りと。

2019-2020ワカサギシーズンが(僕の中で)ついに始まりました!

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今日、近所の月形町・皆楽公園で、ワカサギ釣りを楽しんできました。

氷・雪の状況

氷は一部水面があらわになっているところがあり、大変危険です。近づかないようにしましょう。

氷の厚さは15~20cm程度。かなり薄いですが、ようやく釣りができるレベルになってきました。

実は23日にも来て釣りをしたのですが、その時は15cmギリギリあるかないかだったので、ここ数日の冷え込みでようやく沼の氷が厚くなり始めています。

 

沼にたどり着くまでの道は、釣り場の管理業者が整備を行っているので、とても楽に釣り場まで行くことができます。そう、ここは管理釣り場なのです。

 

お金を払い、予約をすれば温かい小屋で釣りを楽しむこともできます。ですが、近所に住んでいるのにそれを使ったら負けな気がして、自分で穴を開けて釣りをしています。

 

氷を開ける場所

ちなみに、氷を開ける場所は小屋群をぐるりと囲むテープの外側です。まあ行ってみるのが理解するには一番早いですが・・・。

 

釣果とここでの釣りのワンポイント

釣果は3時間で19匹。まあ、横の小屋で釣っている、ワカサギ釣りがはじめてという観光客にも負けるほどの下手糞なのであんまり参考にはなりませんが・・・。

23日に来たときは魚の反応も渋く、5時間で11匹だったのでそれを思えばだいぶ釣果のほうも上向いてきてます。

 

これまで行った2日とも、大きい2年魚・3年魚が最初に釣れて、その後1年魚がぽつぽつ釣れるというパターンです。

よって針は0.5号がおすすめ。僕は1.5号で釣っていて、なかなか針掛かりせず苦戦しました。近所に0.5号が売っていないので、今度通販で買おうかなと思っています。

 

管理釣り場の人曰く、これから魚が釣られるにつれてサイズもシーズン後半にかけてダウンしていくそうなので、針は極力小さいほうがいいですね。

 

タナは底か表層か、どちらかの場合が多いです。2日とも、表層に魚が上がってきていて、穴からワカサギが見える始末。それはそれで面白いのですが。底はホンモロコ・タモコロ・ウグイ等外道も多いのですが、2年魚3年魚は底でしか釣れませんでした。

 

ホンモロコとタモロコは両者の区別が難しいですが、この2種類を他種と見比べるのは楽なので、どっちでもいいやという人はキープして食べてみてください。意外とおいしいらしいです。

 

おそらくですが、ワカサギは産卵前の荒食い状態だと思います。うまい人ならもっと釣れるでしょうね。これも管理釣り場の人曰く、23日より前にきたベテランは100匹以上釣って帰ったそうです。

 

ワカサギ・今日のメニュー

無難にてんぷらに。高温で揚げるとカラッと仕上がりますが、ワカサギの持っている卵がはじけて油が跳ねるので要注意。

内臓処理せず、そのまま揚げましたが、ほのかな臭みが逆に揚げ物にはちょうどいい味付けです。

餌のウジ虫がおなかに入っているのが嫌という人は、ちゃんと処理しましょうね。

氷は薄いですが・・・

気を付けて釣ればなんとかなる、初心者にはまだ早い気も、そんな感じです・・・。

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