浜益漁港の釣り情報。釣れる魚と時期、ポイント、禁止事項について解説。

魚釣り

浜益漁港には何度も通っています。その中で経験から得たおすすめのポイント・釣れる魚と、禁止事項・してほしくないことを書いていきます。

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釣れる魚一覧と時期

魚種/月2月3月4月5月6月7月8月9月10月
カレイ全般
ホッケ××××
マイワシ×××
マサバ××× ◎ ◎
チカ
ウグイ××
クロソイ(夜釣り・穴釣り)
ガヤ(エゾメバル)
ハゼ
ギンポ(穴釣り)
ヒラメ
サクラマス×××

これまでの経験上、×の時期には魚がいません。◎の時期に釣りに行くのが基本になります。また、カレイ・ホッケに関していえば◎の時期に情報を掴んでからいくのが確実です。数日で状況は変わりますので、こまめな情報チェックをお願いします。

 

たまーにマイワシも釣れるみたいです。これも要情報です。

 

基本的に回遊魚は少ない漁港です。ニシンは釣れている情報を聞いたことがありません。

唯一、ヒラメやサクラマスがルアーや泳がせで狙えるのはメリットだと思います。サクラマスに関しては事故だと思った方が良いですね。ヒラメは割と釣れてる情報があがってきます。

浜益漁港の釣りOKな釣り場(地図アリ)

浜益市街(川下地区)から少し北に増毛方面へ国道を走ったところにあるのが浜益漁港。ここらへん、漁港が多いので通り過ぎたり間違えたりしないように、出発前によく地図などで確認してください。

札幌側から向かうと、レストラン海幸が右手、左手に郵便局と広い駐車場が目印です。

 

今回紹介するのは、著者が釣りをしたことがある釣り場のみになります。

 

これ以外の場所での釣りに関しては、自己責任でお願いします。

またテトラポッド上は危ないので、原則立ち入り禁止でお願いします。岸壁上からの穴釣りはOK?なのか微妙なところですが、確認する術がありません。

くれぐれも事故のないようにお願いします。

釣り場メモと禁止事項・してほしくないこと。

  • 車は公園の駐車場が無難。
  • トイレは公園北側出口すぐ左手の「バス停兼トイレ」。
  • テトラポッド上に上がるのはやめてください。
  • 立ち入り禁止と言われた場所や駐車禁止場所には注意してください。北側の空き地は漁師さんに「駐車ダメ」と言われました。
  • 火器を使ったBBQはやらないほうが無難です。
  • ゴミ捨て・魚の陸への放置は原則禁止です。

 

ポイントについて一つ一つ紹介していきます。名称は上の地図に準拠しています。

南堤防先端部

この釣り場では釣り糸が漁船に巻き込まれないよう特に注意してください。釣り竿から目を離さないように。落ち着いて釣りがしたい場合は朝ではなく昼に来てください。

根がかりしますので替えの仕掛けを忘れずに。

4月~5月・・・カレイ・ホッケ

先端部から西堤防に向かって、また港内側に向かって投げ釣り(ちょい投げ)でカレイが釣れます。また、先端からちょっとだけ内側に行ったところに釣り人が集まって、ホッケがサビキで釣れていることもあります。

こちらは情報があるかどうかで釣れるかが変わってきますが、釣れないなら釣れないでカレイも狙えますので、安心してください。

札幌から近いだけあって釣り人が多く、日の出前に釣り場に着かないと先端部確保は難しいかもしれません。

 

6月~9月・・・ヒラメ

釣り場が空いてくる6月下旬ごろから、先端部でジグやミノー、メタルバイブなどでヒラメが狙えます。

泳がせも行けると思います。ホッケ・カレイと狙う場所は同じです。船道付近の、足元にも近い「意外な近場」に居たりします。著者は釣ったことがなく情報のみです。早く釣りたい!

 

6月~9月・・・サバ

小サバしか釣ったことがないですが、釣れます。トリック(スピード)仕掛けで、チカ・ウグイと一緒に釣れてきます。

 

漁港南端

ここに車を止めている人が多いですが、自己責任・漁師さんに迷惑のかからない範囲でお願いします。混んでいたら迷わず公園の駐車場へ車をとめてください。多少歩いても、嫌な思い出が残らないほうがマシです。

 

通年・・・チカ

冬になるとすんごい渋いですけど、通年でチカが狙えます。水深は浅く、2m程度。水が澄んでいて、8月あたりの真夏の昼間はもはや水族館状態。向こうからもこちらが見えていてまともに釣れなくなります。朝夕なら釣りやすいかと。

 

冬に釣る場合、竿は極力穂先が柔らかい渓流竿などを使ってください。竿先が堅いとわずかな当たりを竿が弾いてしまい釣れません。

 

6月~10月・・・ハゼ

真冬でも投げ釣りで釣れますが、狙って釣るなら7月以降がおすすめ。

ちょい投げに餌はイソメで、20cm近い、かなり大型のハゼが狙えます。ここも根がかりしますので替えの仕掛けを忘れずに。夜釣りが基本です。

 

船溜まり

変化のあるポイントなので、意外とソイやガヤが潜んでいます。根がかり注意。

6月~10月・・・ハゼ・クロソイ


ハゼ


クロソイ


ガヤ

 

石狩の漁港おなじみの魚が狙えます。水深はそこそこ。夜釣りが基本となりますので、虫刺されと時期によっては防寒対策を。

 

こういう常夜灯の、「灯の切れ目」の陰になっている所は特にポイントです。

 

ブラーにイソメだと、もちろんフグもいます。

 

食料確保というより、ゲームフィッシング向きですね。ルアーフィッシング初心者でも釣りやすい漁港です。

 

テトラ帯

6月~10月・・・ギンポ・クロソイ・ガヤ

危険なのでくれぐれもテトラポッドにはあがらないでください。

西側堤防の壁の上に登ると、穴釣りが楽しめます。足元でも釣れるのでご心配なく。

テトラ一つ一つがデカくて、特に危険なテトラポッドです。

 

穴釣りではおなじみのソイやガヤだけでなくギンポも釣れるようです。

 

漁港北側

駐車場がないので、近寄ったことがありません、すみません。

 

近くの施設

コンビニは札幌側に数キロ行ったところにセイコーマートがあります。

飲食店やガソリンスタンドもこのあたりに集中しています。

付近の川下海浜浴場はシーズンオフにはヒラメのポイントとなります。

 

釣り具屋は漁港近くの時計店内にあるみたいなんですが、入ったことがないです。不確定情報なのでここでは書きません。

 

基本根魚は年中釣れるはず

釣りの翌朝冷やしておいたクロソイをさばきましたが、腸の中には小ハゼと思しき小魚やカニが入っていました。カニなら年中港に居ます。これなら、少なくともクロソイなら年中釣れそうですね。

 

僕みたいな夜釣り初心者は、夕まづめからの短時間釣行が向いてそうです。

 

クロソイは鍋がおすすめ!ひとり鍋でソイのだしに唸る。

クロソイはいわゆる「霜降り」で臭みをとってから、鍋にしました。

基本的な調味料、例えばしょうゆや料理酒、塩にだし用昆布と、大した材料を使っていないのに、それはそれは上品な味でした。

 

鍋だけど「汁が飲み干せる!

港内で釣ったので臭みを心配したのですが、まったく臭みはなかったです。カマの部分や目の下などは、プリプリの身で食感も同時に楽しめました。

 

おかゆに使うような、ひとり用の土鍋で作ったので、香ばしさもプラスされてとても美味しかったです。

 

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