仕事に疲れた人に気づいてほしい。頑張れば頑張るほど疲弊する。

一般生活

つい最近、気づきがありました。僕、秋になると突如ブログを更新しだすのです。

 

それはブログが好きなのもあるし、バイオリズム的な季節への順応の結果なのかなと思ったりします。

 

さて、今回は仕事の疲れについて、頑張れば頑張るほど、疲弊していくということについて解説していきます。

何を当たり前のことを、と思うでしょうが、逆に言えば心の習慣ひとつで仕事の疲れを減らせるということに、僕がつい最近気づいたのです。

これから書くことを実践できれば、たぶん仕事の疲れを翌日に残さずに済むなーと。

 

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書きたいこと

翌日にまで残るたいていの疲れは脳の疲れ!

考え方ひとつ、心の習慣一つで脳の疲れは減らせる。

そのためには、頑張ることを極力避ける。

寝ても寝足りない・・・9時間も寝てしまったのにまだ眠い。

体の疲れと脳の疲れはベツモノ。

ここ数年、ひどい過眠に悩まされていました。職場から帰宅後、眠気に襲われてバタンキュー。

昼寝を1時間、起きてすぐ飯。その後9時就寝。9時間寝て目覚めるとまだ眠くて動けない・・・

 

対して、今日は朝からブログのことで頭使いっぱなし!でも昼寝なし、夜になっても疲れなし。

 

よく、楽しみな趣味に出かける前日に眠れなくなって、寝不足で出かけても、遊んでいる間は平気で、家に帰ると同じくバタンキュー。でも翌日の目覚めはすっきり、こんな経験ありませんか?

 

これ、体の疲れと脳の疲れが別だってことを示してるんですね。

つまりは、好きなことをしている間は脳はあまり疲れない、ということです。

 

8時間も寝れば体の疲れは取れますが、脳の疲れはそうはいかないのです。

[参考:検索ワード 体の疲れ 脳の疲れ]

 

脳の疲れは緊張と頑張りからくる疲れ。

脳は、緊張して頑張っている時にとくに活発化します。正確に言えば、遊びと仕事では脳のなかでも使う範囲が異なり、仕事、とくにオフィスワークやサービス業等、緊張を強いられる業務では特定の部位をよく使うのですね(詳しいことは各自ググってください)。

 

周りに人がいるだけで皆、緊張します。当たり前ですよね、人前では変なことや失敗はしたくない。だから職場や客先では鼻くそもほじれません(いや、ほじる人もいるかもしない・・・)。

 

翌日に来る疲れは、あなたがそれだけ真面目で、頑張った証なのです。

 

「そんなこと言われたって、この疲れはどうにもならないよ」

 

書類や荷物の山の中で仕事してたら、真面目云々抜きにして頑張らざるを得ないですよね。

 

ではどうしたらいいのか。仕事を好きになる仕事に好きな部分を見つけるあるいは、アフター5副業・土日副業で楽しいことをする。この3つかな、と思います。

 

心の習慣=仕事への取り組み方で、脳の疲れ方は変わる。

真面目なあなたは頑張ってる。だから、少し気を抜こう。

人間は、自分の状況をコントロールできているという意識があると、頑張らなくても成果を出すことができるといいます。逆に、状況に飲まれていると、頑張らざるを得ず疲れもひどいものとなります。

 

状況をコントロールというのは、仕事がいつに終わるだろうか見込みがついてるとか、簡単に終わらせられる自信がある時。

 

状況に飲まれているというのは、たとえば新しい仕事で目的地も現在地もハッキリしない航海のような状態のこと。

 

厳しい言い方になりますが、真面目なのは、後者であることが多いです。僕もこっち側です。新しい仕事が増えると、すぐテンパりますもの。

 

頑張っているからこそ、テンパって疲れるのです。では、どうしたらいいのか。

さきほどの3つが解決策です。

 

仕事を好きになる。

とても難しい、とくにサラリーマンには。でもこれが叶えば、たとえば天職に出会えば、状況を自分でコントロールしているという意識も強くなりますし、ストレスは少なくなります。一番の近道は起業するか取締役クラスになることです。やっぱムズイ。

 

仕事に好きな部分を見つける。

これはできそう。ここは簡単だ、だから早く終わらせるぞ。そんなマインドで仕事に取り組めば、楽しくなってくるはずです。

 

もちろん、苦手な仕事もあることでしょう。得意なタスクと苦手なタスクの順番を工夫してみてはいかがでしょうか。

 

副業で楽しいことをする

余裕があれば、でいいのですが、アフター5(死語か?)や土日に、楽しいことを活用したビジネスを実践するのです。考えるのではなく実践する。これが大事。

 

人間、希望があれば生きていけます。副業がうまくいって独立できれば、今の職場が取引先になるかもしれません。お金が入ってくればモチベーションも上がりやすいので、何かアイディアがあればとにかく実践することをお勧めします(設備投資とか銀行の融資やローンには慎重に)。

 

3つの共通点。

それは、楽しいこと。自分でコントロールできる意識を持ちやすいことです。

 

頑張ることを極力避ける。

頑張りはピンチに使いましょう。

あと、仕事を覚えたては仕方ないですが、普段の通常業務で常にテンパっていてはピンチに対応できません。自分の脳に余裕というスペースがなく、状況に押し流されてしまいます。

 

テンパる・残業上等な仕事は、よっぽど天職だと思えない限りはお勧めしたくないです。人の足りない地方の福祉・介護業界なんかはこうなりやすいと思いますが・・・。

国道沿いのガソリンスタンドもテキパキ度合いがすごいですね。いつも尊敬のまなざしを勝手に送ってます。

僕には勤まりません。

 

失敗したっていいんだと、自分に言い聞かせて仕事しましょう。もちろん、それが簡単には無理なのは重々承知です。

 

脳を酷使する現代社会、致し方ない面はある。

今時脳を使わないような単純労働の仕事は少ないです。工場のラインだって脳を酷使してます。誰でもできる=簡単、脳を使わない、ではありません。農業だって経営者からすれば社長業の一つですしね。

 

高度な情報社会で、我々の業務量は下がるどころかドンドン増えています。

こうした社会制度の是非については、我々一人一人が考えないといけないかなと思います。

 

仕事に好きを見つける、頑張らずに仕事をこなす。

僕もこれを心がけたいと思います。

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