「どうせ無理」を「どうやったらいいか」に変えてくれる動画

この記事は約2分19秒で読めます。
スポンサーリンク

Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo

悪いことは言わないから、この動画を見てください。

めんどうなら、この文章を読んで、おすすめする理由に納得したら見てください。

動画については、あえて触れません。動画を見て、感じたことをここに書いていきたいと思います。それで、「なになに、面白そうだな?」と思えたなら、ぜひ↑の動画を見てほしいのです。

努力できない人は、努力しようとする人の足を必ず引っ張る。

努力できない人とは、諦めた人です。諦めた人は、人にも諦めを押し付けたり、かと思えば出来もしない理想を語ったりします。

僕の身の回りの人の話です。彼は、僕が当時持っていた夢を「無茶なこと言ってないで現実見ろ」と語りました。そして時には、「お前はこうすべきだ」と、彼の経験から導き出した無理難題を押し付けました。

驚くほど、人の足を引っ張る人の行動は共通点を持っています。だから、そういう人の言うことは話半分に聞くべきです。彼らに共通しているのは、諦めです。諦めたからこそ、そうでない人が怖いし、羨ましくて仕方がないのです。今日、動画を見てそのことに気づきました。

変だな、と思う人達の共通点

もともと、彼らに対しては「変だな」という違和感を持っていたのです。ですが、それをうまく言語化できず、気持ち悪い思いをしていました。

動画から学んだことは、この気持ち悪い思いを見事に言語化してくれました。曰く、「どうせできっこない」に対しては「じゃあこうしたらどうかな」。そして、「思いは招く」。

それはつまり、できっこないを言ってくる大人は、諦めているということです。

僕の身近な例を考えれば、それが腑に落ちます。

そして彼らは、こちらが行動を起こそうとすると、正論を振りかざして反対します。いわゆるあら探しです。

それを全て跳ね返せば、喧嘩になってしまいます。だから、受け流すか、妥協点を導き出すかすべきです。大事なのはできない理由を探すことではなく、できる理由を導き出すことです。

理想ばかり語ってくる人に対しては?

もうひとつ。理想ばかり語ってくる人には、「ではあなたはどうやってそれを実現するの?」と尋ねましょう。無茶を言っていたら、「僕にはそれは無理ですね」でいいんです。「俺は(彼の言うことが)できないから駄目なんだ」と落ち込む必要など、一ミリもないのです。

やっかいなのは、彼には悪気がどうもなさそうだということです。確かに、彼が僕よりも遥かに人生経験が豊かで、経験年数も長いことはわかっています。ですが、それが僕にとっての正解である保障など、どこにあるのでしょうか。

無茶を言うのは、深層心理で、諦めているからです。だからこそ、あなたも「諦める」ように、無理をやらせて、その上で挫折させようとするのです。これは、人間の心理的にはよくあることみたいです。アダルトチルドレン、あたりの概念を勉強すればわかることです。つまり、あなたは駄目だからこそ、私があなたには必要なのです、と依存や援助を迫ってくるのです。

大事なのは、できる理由を見つけること。

僕はこれが一番大事だと思いました。人間が火を見つけるのに、理由なんてなかったのですから。火が、小さな焚き火が人間をここまで進歩させたのです。

僕も正直、さっき動画を見てショック療法を受けたようなもので、ここまで書いたとおりに完璧に活動できる自信はありません。ですが、少しずつでも進歩したいんです。そのためには、少しずつできる理由を探していくしかありません

言いたいのは、実は国民皆が国家による教育から、ある程度マインドコントロールを受けている、ということ。ここを脱した時、動画の植松さんのようにできる理由を探すようになるのではないでしょうか、という話でした。

最後に、動画はすごい密度が濃いです。ひとりの人間が、ここまで濃くアツく語れるなんて、失礼ながらビックリしました。人間とはなんのために生まれてくるのだろうか、その答えの一つがこの動画にはあると思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする