不満を解決するには。「こうして欲しい」自分を転換する。

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最近の自分を反省する話です。

書きたいこと

  • 見返りを求める気持ちが肥大してしまった。
  • 不満を溜め込んで、人のせいにしても解決しない。
  • 人に与える行動こそが、問題を解決に導く。
  • 今後の課題が見えてきた。

気づけば、与えられることに慣れてしまった。

最近の自分を表すならば、これにつきる。正直、なんでこうなってしまったのか、そもそも元からこうなのかわかりませんが。自分がよく、わかりません。

人のためと、頑張ってきたつもりでしたが、その実「あなたのために頑張ったんだから、返してくれよ」と見返りを求める気持ちばかりが肥大しているのです。

これがガンだったのかもしれません。ともかく、余裕を失った心は、自分も人も傷つけます。

ひょっとしたら、この心で沢山の人を傷つけてきたのではないかと思うと、焦りますね。

悩んだ時にふと浮かんだ歌詞。曲を聞いて納得。

槇原敬之さんの曲で「優しい歌が歌えない」というものがあります。

冒頭の歌詞がまさに今の僕で、自分が変わることでしか現状は変えられないのに、不満を誰かのせいにしようとしています。余裕のない心が本性を浮かび上がらせたのかもしれません。これは要対応です。

なんでこんな気持ちになったのかは、プライベートが関わってくるので置いておいて下さい。

インターネットで「不満」というものについて検索してみると、どうも不満というのは怒りと表裏一体だそうです。そして、その負の力を活かして関係性を変えていくことができるのだとか。

それはつまり、「人にこうして欲しい」ではなく。不満を持った相手に対して、「こうして欲しい」ことを与えてあげることで、相手からお返しが来る。その事を通して問題が解決に向かうというのです。

ここで言う、負の力を活かすというのは、負の力もエネルギーに転換できるということです。

「こうして欲しいこと」は、前述の曲では「優しい歌」と表現されます。ほわっとした優しい表現で、逆になんだかしっくりきます。

これからの課題が見えてきた。

これからの課題は、せめて歌詞通り、同じことを繰り返さないように、常に自分の心のなかを、覗ける強さが欲しい、ということです。この歌詞も、漠然としているようで具体的ですね。

そうして、せめてもの理想として。心の闇の原因は、光を遮っていた自分の手だと、気づく未来が来れば、と思います。

いまいち、まだ歌詞を飲み込めていないというか、理解しきれてないので、歌詞をなぞるばかりになってしまいますが、今はこの理解で精一杯です。

とにかく、受け身の自分を変えるチャンスかもしれません。年明け早々、新たな課題が見つかりました。

優しい歌を歌える自分に、なりたい。

人に、何かを与える行動に取り組みたいですね。このブログでもいいですし。身の周りに対しても、そうです。受け身が過ぎたのが悪かったのかもしれません。

今はまだ結論と言える結論は持っていませんが、ひとつの結論に向かう道を歩み始めたと考えれば、気分は悪くないです。

まとめ

  • 見返りを求める気持ちが肥大してしまった。
  • 不満を溜め込んで、人のせいにしても解決しない。
  • 人に与える行動こそが、問題を解決に導く。
  • 今後の課題が見えてきた。
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