【ラーメン大好き小泉さん】1話感想 これストーカー案件だろwww

この記事は約2分8秒で読めます。
スポンサーリンク


©鳴見なる・竹書房/「ラーメン大好き小泉さん」製作委員会

新年早々問題作を見つけてしまいました。

その名も「ラーメン大好き小泉さん」。原作は読んでいて、好きな作品なのですが、アニメ化されて過激化した印象があります。以下ネタバレ含む感想です。

書きたいこと

  • ツカミとして強烈な1話
  • 悠という過激派女子高生のおかげでラーメンの話が頭に入ってこない
  • 原作とはタッチがだいぶ異なる
  • 鈴木このみとフレデリックのメンバーのコラボに俺歓喜

ラーメン好き女子、だけじゃ弱い。だから・・・

正直、ラーメン好きな女子ってだけじゃ弱いと思うんです、話として。ギャグとして描くならなおさらですね。だから、悠という”ストーカー”(勘違いしないで下さい、けなしてない、褒めてます)を加えて視聴者のメタ視点+アルファを提供するという斜め上の選択。その+アルファに、僕は引きっぱなしでした。

冒頭から既にやばい。

だって、女子高生が転校生をノートに授業中に書き写してニヤニヤしてるんですよ。

女子高生が女子高生をノートに書いてるって。直前に3月のライオン33話見てたんですが、順序を逆にすべきでした。この作品のこってり具合をさわやかな作品で浄化したほうが良かったです。お陰で真面目に胃もたれした感があります。

ラーメンの話が頭に入ってこない。

原作は結構ラーメンのうんちくが面白かったのですが、アニメはとにかく悠のヤバさが際立つ演出となっています。それがツカミなのでしょうが、それは視聴者が離れかねない過激さを伴っています。

これは実質的に、小泉さんではなく大澤さんの話でしょう。少なくとも1話は。

悠の行動によって、逆に小泉さんの懐の広さが際立つ。

初っ端から悠が小泉さんにストーカーを繰り返してラーメン屋についていくので、(学食含めて3軒目は、ついに備考をしたことを小泉さん本人に打ち明ける)逆にそれに危機感を覚えない、嫌悪感を示さない(表面上ストーカーはやめてください、とは言いますが)のが逆に小泉さんの懐の広さを示す結果となっています。

普通は小泉さんの嫌味っぽい部分を出して、それが実はいい人でした、って感じで展開していくと思うのですが、このアニメは悠というストーカーを押し出していくことで、小泉さんのキャラクターを1話で速攻引き出すことに成功しています。

面白いんですが、悠への視線は引きっぱなしです。これどう展開していくんだろう、かなり心配です。でも、怖いもの見たさと言うか、目が離せなくなってしまった感もあります。どうしよう。

オープニングはフレデリックの三原康司さんが関わってます。

まさか、鈴木このみが歌う、フレデリック風の曲が聞ける日が来るとは夢にも思いませんでした。これには、フレデリックのファンであり鈴木このみのファンである僕も歓喜です!アニソンバンドではないフレデリックが関わってくれるのはとても嬉しいですね、アニメ好きとして。

申し訳ありません、人違いです。恥ずかしい・・・。鈴木みのりさんという方ですね。

たぶん、ツカミとしては強烈だがそれはお見舞のパンチだろう。


©鳴見なる・竹書房/「ラーメン大好き小泉さん」製作委員会

ツカミが強烈な分、それを続けるとこってりしすぎて視聴者が離れていってしまうと思います。なので、過激な展開で視聴者をつかんで、その後は段々と悠のやばさがトーンダウンしていくのが既定路線だと思います。もちろん話ごとに上下はあると思いますが。

この予想を、いい意味で裏切ってくれることを期待したいです。

まとめ

  • ツカミとして強烈な1話
  • 悠という過激派女子高生のおかげでラーメンの話が頭に入ってこない
  • 原作とはタッチがだいぶ異なる
  • 鈴木このみとフレデリックのメンバーのコラボに俺歓喜

かなり、責めたアニメですね。好きですこういうの。でも、やっぱり胃もたれしやすいんですよね。原作はもうちょっとあっさりしてるので、どう料理していくのか楽しみです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする