季節が回転をはじめる。春先の体調・精神の不調に備えること。

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今日は北海道でも気温が10度を超える所が出てきましたが、今冬は寒く記録的な遅さだそうです。

熊本などでは早くも春真っ盛りの気温となっていますが、皆さんのお住いの地域はいかがでしょうか。

今回は、春先に起こる体調・精神の異変や不調について、それに備える心構えを書きたいと思います。

書きたいこと

  • 春先は極力自分を抑えることも時には必要。ハイになりすぎないように。
  • ハイになりすぎると反動として落ち込みが襲ってくる。

春先は押し留められた欲望が溢れ出す。

北海道の場合、雪解けは下手したら5月まで遅れるのですが、春の気配は既にしっかりと感じております。

2月中旬になると、晴れた日は最高気温がマイナス2度前後になり、屋内ではポカポカの陽気となります。太陽が眩しく、雪がたくさんあるのに春を感じずにはいられません。

2月下旬には風呂場やトイレなど、室内で冬眠していたワラジムシが蠢き始めます・・・。それはともかく。

この頃、精神にも変化が現れます。僕は統合失調症の寛解に近い状態なのですが、精神を患った人ほどこの変化が鋭敏だと思います。

この変化は、僕流に言うと「ハイになる」。つまりは精神的に高揚して、何でもできる・やりたくなる気分になるということです。

そうすると、押しとどめられていた欲望があふれ出して、尚更あれもしたいこれもしたいとなってくるのです。

ここでイエローカード

落ち込み状態にならないために。自分を抑えることも必要。

精神というか、脳内の伝達物質には限度があるようで、高揚状態は恐らく分泌状態が過度になっているのだと推測します。それを証明するように、しばらくハイになりっぱなしになったあと、急に電源が切れたように落ち込み状態に陥りがちです。僕はこれを「ピヨる」と呼んでいます。

イエローカードをもらわないためにはどうしたらいいのか。それは、極力自分を抑えることです。心や体が高揚を求めているのに、どうして抑えないといけないのか。それは前述の通り、反動がやってくるからです。

それを抑えるには、やはり心の高揚を自分で意識的に抑えることもそうですし、そういうキッカケやトリガーとなる場所・ものに触れないようにすることも必要になります。

人間、本来的にはハイにもローにもならず、安定しているのが理想です。精神を患うと振れ幅が大きくなりがちなので(いや、振れ幅が大きい人が精神を患いやすいのか?)、できるだけ振幅を抑える意識を持つようにしましょう。

あまりにもハイになる場合は、丹田式呼吸法、瞑想などを試してもいいでしょう。詳しくはググって下さい。風呂に入ってそのまま布団に入った状態で、ある程度行うと効果的です。あまり集中すると眠れなくなるので、程々に。

体調の変化には・・・体をしっかり動かそう。

精神状態が悪くなると、それに引っ張られるように体調も悪くなりがち。僕なんかは仕事で雪かきをすることも季節柄多い(農村地帯は春先も忙しいです)ので、そこで汗をかいて消耗します。まあ、普段から消耗が少ないと、いざ汗をかいてその日は精神が高揚して眠りが浅くなるのですが。我ながらめんどくさい・・・。

とにもかくにも、雪がある地方は雪かき、ない地方は運動して発散・消耗しましょう。それでぐっすり眠る。これ以上の方法はないと思います。下手に睡眠導入剤などに頼ると常習性がついて体にもよくないです。本来飲まなくても良いものですからね。

久々に記事を書いてみた。

久々の更新です。なんか、ネタがないというか書きたいことがないんですよね。生活に張りが少しずつ出てきたというか。冬は自意識に集中していて記事のネタを探しやすかった。そんで雪に押しとどめられていた欲望のダムが放流をはじめたのかもしれません。意識が広がりを見せ始めていると思います。

ただ、精神以外に花粉症を患っている人はさらにキツイ季節ですね・・・。それが終われば真夏の厳しい暑さがやってくる・・・。北国は冬さえ乗り切れば快適です。蓄膿・後鼻漏気味なので花粉症は想像したくないです。やっぱ北海道が自分の気質にあってるのかなあ。

まとめ

  • 極力自分を抑えることも時には必要。ハイになりすぎないように。
  • ハイになりすぎると反動として落ち込みが襲ってくる。
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