新札幌の水族館「サンピアザ水族館」昭和感のあるゆるーい水族館

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札幌の副都心「新札幌」の駅前にある水族館に行ってきました。

サンピアザというショッピングモールを通って駅と直結。都市型の水族館です。

最近までここに水族館があると知らなかったので気になっていました。

覗いてみるとそこは、昭和な空気の漂うゆるーい水族館でした。

書きたいこと

  • ゆるい。
  • 渋いお魚のチョイス。
  • 魚類以外のチョイスにはセンスが光る。
  • コツメカワウソなど、哺乳類の展示が意外と充実。

基本情報

アクセスJR新札幌駅/地下鉄東西線新さっぽろ駅より直結、徒歩5分
料金大人:900円 3歳以上中学生以下:400円
休館日年中無休

駅から直結!アクセスが便利な都市型水族館

駅を出ると、ご覧のサンピアザというショッピングモールに突き当たります。これをさらに通り抜けるとあるのがサンピアザ水族館。すぐに着きます。

館内がとても昭和。そしてゆるい。

まず見ていただきたいのが、館内にぶら下がっている案内看板。

すごく・・・昭和です・・・。

なんかいいですよね、昭和。おそらく1982年の開館以来、ずっとここにあるんだと思います。まさに中身で勝負な水族館ですね。そんな中身は・・・

イワトビペンギン、寝とる!!

こっちに尻尾を向けて、「ちょっと勘弁して」と言わんばかりにぐったり寝てます。ゆ、ゆるい・・・。

行った時間が悪いかもしれません。13時過ぎだから、お昼ごはん食べておねむの時間、かも。

魚のチョイスが渋い!

中身で勝負という姿勢は、その他魚類の水槽にも見られます。

ネオンテトラとか、熱帯魚も居るんですが、あくまでメインは渋いお魚たちです。たとえば・・・

シマゾイ。北海道のお魚です。ご当地ということでチョイスは無難です。

こちらもご当地水槽。マツカワガレイにエゾメバル(ガヤ)。釣りしてえ、と思わせる、釣り人にはおなじみのチョイスが続きます。

マス類の水槽では、イトウなんかも。釣り人憧れの魚です。

マフグ。めんこいと感じるのは僕だけ?

マアジにタカノハダイ。東京湾か相模湾の魚かな?

といった具合に、異常にチョイスが渋い。たしかに、見ていて面白いですが、釣り人が好きそうな魚ばかり。ここらへん結構趣味が出てますね。うーん、いぶし銀。

コンパクトながら見どころたくさん。魚類以外も面白い。

お馴染み、ダイオウグソクムシ。横から見ると可愛いですね。

ウコンハネガイ、といういうそうです。口の縁が、きらりと線状に光ります。入り口付近にあるのですが、カップルが素通りしていく中、結構な時間眺めてしまいました。まさに海の宝石。

コツメカワウソがせわしない。

「コツメカワウソ」の表示に心躍らせ、展示に近づく。おお、いるいる!

きゃぁわぁいい!

かわいい!

・・・

可愛いけど、水槽内を動き回るので、発光を制限したデジカメではブレまくりです!そこがまた可愛い。

まとめ

  • ゆるい。
  • 渋いお魚のチョイス。
  • 魚類以外のチョイスにはセンスが光る。
  • コツメカワウソなど、哺乳類の展示が意外と充実。

コツメカワウソは、時間が合えば握手体験もできるそうです。ここでは紹介しきれない魅力もたくさんある水族館。なんか、飼育員さんの人柄が感じられるんですよね。変に気取らないというか、お魚大好き感が結構出てます。

派手さ・真新しさはないのに、また来たいと思わせてくれる不思議な水族館です。昭和な看板を横目にみつつ、水槽の前でぼーっとしてみるのもいいでしょう。

基本的には都市型水族館ですが、時代の流れに抗う感じが好きです。これからもこの路線貫いてほしいです。

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