釣行が期待ハズレでイライラ。原因は成果を認められない自分の心。

一般生活

今日は、昨日からの車内泊での泊まりがけで、小樽南防波堤へ釣りに行ってきました。

途中吹雪に襲われ、魚は1匹しか釣れず散々だったのですが・・・(というか今年は満足な釣果が1回も得られてません)。

 

帰ってきて、妙にイライラ。体は疲れ果てて言うことを聞かないし、行かなければよかった。

そんな事を考えていました。

 

でもよくよく考えてみると、これって何の成果も上げられなかったわけじゃないんだよな・・・と気づきがあったので、忘れないために文章にしてみることにしました。

 

地元に帰ってきたときの、安堵感。

苦手な運転をこなしてのプチ遠征。無事に帰ってきた。

僕、運動音痴というか。体の動かし方が下手で、運転もおっかなびっくりです。

それこそ最初なんて、まっすぐの道を走るのだけでも手に汗握るざまでした。

元来、変化を嫌う人間なんだと思います。

 

今でも苦手なのが、片側2車線道路。右折車・左折車を避けるためにウィンカーを出して車線変更をしたり、あちこち目を配らなければならないからです。

みんなが当たり前にやっていることが、僕にはできません。

国道12号線の美唄付近で、片側2車線の右側車線を走っていたときの右折車を避けようとした下手な車線変更であやうく後続車が事故りかけたこともあります。

 

そんな男が、一人で小樽へ。当然、札幌と小樽とを結ぶ国道5号線は片側2車線で、しかもヘアピンカーブも存在するので、気が抜けません(僕は)。

 

ですが、今回は落ち着いて車の群れをさばけました。

 

地元に帰ってきたときの、なんともいえない安堵感、今日は妙に強かったのは確かです。

 

では、なぜイライラしていたのか。

なぜイライラしていたのか。それは、釣行前の期待が大きすぎて、成果がそれを遥かに下回るものだったからでしょう。

期待?

 

寝られないんです、ワクワクドキドキで。

 

あんまり理解されないと思いますが、神経質すぎてワクワクをコントロールできないのです。まさに小学生の遠足の前の日状態。

 

それだけワクワクして臨んだ、釣行が坊主寸前で、それは期待はずれでしょう。

相手が自然といえども、なかなか納得出来ないところです。

 

でもイライラっていうのは、やっぱり違う。がっかり、ならわかる。なんでイライラしていたんだろう・・・。

 

思うに、理想が高すぎたんだと思います。

 

成果は、無事に帰ってきたこと。それを認められるかどうか。

こちらとしては、カレイを3枚くらい確保して、ホッケなんかも釣れたらサイコー、それ以外の結果は考えられねー状態だったわけです。それが蓋を開けてみればガヤ1匹、もちろんちっちゃいのでリリース・・・。

 

でもね。釣りに行くまでに、運転をこなして、それもなれない道のさらに夜道で、積雪で白線も消えていると来た。

 

たぶん、イライラは「いい加減自分を認めろよ」っていう心の奥底からくる胸騒ぎなんだと思います。

 

つまりは、成果をあげられなかったんじゃなくて、成果を認められなかっただけなんだと。

イライラの原因は僕自身だったのです

 

これに気づいた僕は、ご褒美として近所のスーパーでお菓子を買いあさりました。自分へのわかりやすいご褒美として。そしたらあらま、簡単にイライラは収まりました。

こういうやり方、今後も取り入れていきたいです。自分へのご褒美的な。

 

一人旅のススメ。旅は日常を客観視するためのツール。
皆さんは、旅行の効能はどんなものだと思われますか? 日常から離れる、それが旅行の特徴だということは、誰も否定できないでしょう。 それがたとえば家族旅行だったり、卒業旅行だったりすれば思い出づくりの面が大きく、日常の延長と捉えることもできると...

自分の前書いた↑の記事じゃないですが、旅ってこんな小さな旅でも、自分に気づきを与えてくれるんだなと、改めて実感しました。

 

今後も、旅にでよう。

とりあえず、石狩市厚田か浜益あたりで、釣りキャンプがしたいなーって。

クロガシラかマガレイを釣って、キャンプで料理。これなら大して釣れなくても、楽しめますよね。

 

404 NOT FOUND | どさんこナロー
どさんこ的ナローな日々

去年だかに書いた、↑のひとりキャンプしたいという記事。ようやく実現に向けて動き出しました。とりあえずテントと床に敷くシートと寝袋だけは買わないと。あとは調理はガスコンロとかで代用。

この記事を書く前の当初は明日からの出勤が憂鬱でしたが、記事を書くことで気持ちを発散できました。

がんばります。

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